パソコン作業による首の痛み

事務仕事をしていることもあり日中は、休憩時間をのぞいても7時間ほどパソコンで作業をしているので、長時間同じ姿勢で、パソコンの画面を見続けることにより眼精疲労や肩こり、首の痛みを慢性的に感じています。
仕事が終わるころには、それこそ、首が回らないほどの痛みを感じることや時には、首の痛みだけでなく吐き気を催して気分が悪くなることもあり困っていました。
症状の緩和のために接骨院に通ったこともあったのですが、一時的に症状がよくなることはあっても根本的には解決することができないのです。
「このまま仕事を続けている限りは首の痛みを解消することができないのではないか」と半ばあきらめていたのですが、ネットで情報を収集したところ、いくつか自分でもできるような頸のストレッチが掲載されていたので実践してみることにしました。
まずは、椅子に座ったままでもできるストレッチで右手を右耳において手でゆっくりと抑えながら首に圧力をかけていきます。
反対側の左も同様に行います。
次に、顎を鍛える運動をしていきます。
背筋を伸ばしてまっすぐにして目線を前に向けた状態であごを引いていきます。
10秒から15秒間この姿勢を保ったら元の位置に顎を戻す動作を5回ほど繰り返すのです。
顎の筋肉を鍛えることで頸の痛みを和らげることができるということでした。
このストレッチを地道に行うことで以前よりは格段に首の痛みがなくなりました。